関西弁対東京弁(標準語)

ドイツ旅行から帰りの機内、仲良くなった大坂のおばちゃんが家内の席に立ち寄って「お菓子もーといで くれるで」
と言って去った、機内最後尾に乗務員の待機場所があってそこにお菓子や飲み物が有る事をおばちゃんは知っている。
家内は生まれが東京の世田谷「あのーお菓子頂けます?・・・・・・」 いいにくいなー
関西弁って 便利だな 嫌みなく スーと人の心に入って行って 簡単にお菓子を頂いちゃう
東京弁は どうしても固くなっちゃうし 心通わすには関西弁 正しく伝えるビジネス用には標準語かな
でも お菓子がほしい いってこー (北京で乗り換え移動中)
2012.01.28 |
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贅沢三昧の日本
正月明けにドイツへ出かけた、環境保護が進んでいる実態はどうか?
先ず、町にはごみが落ちていない、高速を走ってもどこもきれいだ、沿道には立て看板もみかけないのですっきり、
スーパーの外に自販機のようなボックスがあり使い切ったペットボトルを投缶するとお金が帰ってきた。
夜の街は暗い、レストランも居酒屋もどの店も暗い、飲食店や呑屋さんはテーブル上をローソクを照らしとてもムーディな雰囲気、節電に貢献している。
自転車通勤者も多い、とても健康的。 感心出来ない事もある、日本でも見かけるが至るところ落書きが多い
食べ物はいたって粗食、でもドイツは食糧自給率200%、日本は40%位でありながら贅沢な食べ方をしている
電気が足りない、食料生産が少なくて不安、なんて 贅沢三昧の生活をしている日本人が言える言葉ではない。
すべてに於いて豊かなドイツでも環境保護に節電し、ごみを無くし、食べ物を粗末にしない事を実行している。
それも当たり前に、そして夜のローソクを楽しみながら、 環境保護を楽しくやる様に考えよう。
2012.01.18 |
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新しい年に思う事


2012年1月1日、岩清水八幡さんに出かける、毎朝の日課で6時出発6時15分境内に入り軽い運動をし、ラジオ体操
をして帰るが、今朝は初詣客が多く体操は休み。
今年は例年になく変化の激しい年、先の予測も難しい年、とにかく気持ちを引き締め慎重に構えながら、昨年以上の努力をしないと昨年の実績は残せないと感じている。
昨年、高校の同窓会で帰郷の折、母校に立ち寄った。
校庭の裏に水道山と呼んでいた小高い山に頂上まで一直線に150段ほどの石段が続く。
バスケット部に3年間籍を置き、毎日練習前にこの階段を5往復した、夏も冬も、辛かった でも楽しかった
この根性階段を見ると元気が湧いてきて どんな困難も克服できる気持ちになれる。
2012.01.01 |
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